清潔な布団で眠るために

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洗い方と乾かし方をチェック

布団を洗う際の温度

お店のホームページを見ると、どの程度の温度で布団を洗うのかわかります。
おすすめは、30℃から40℃ぐらいだと覚えておきましょう。
このぐらいの温度だと、自宅の洗濯機やコインランドリーでは落とせない汚れでも綺麗に落ちます。
逆にこれよりも低い温度でクリーニングをしているお店は、技術に問題があるので避けましょう。

またホームページに具体的な温度が書かれていないお店も、避けることをおすすめします。
お客さんに対して重要な情報を与えないお店は、信頼性に欠けます。
さらにそのようなお店で働くスタッフは、布団やクリーニングについての知識を持っていないのかもしれません。
トラブルが起こったら困るので、信頼できるお店に行きましょう。

乾かし方に違いがある

一般的に布団を乾燥させる方法は、2種類があります。
そしてどの乾燥方法が良いのかは、布団の種類に合わせるものだと忘れないでください。
例えば羽毛布団をクリーニングに出すなら、タンブラー乾燥を選択すると羽毛が立ち上がり、ふっくらとした仕上がりになります。
しかしこたつ用の布団や掛け布団をタンブラー乾燥にすると、中に入っている綿が偏ってしまいます。
それでは寝る時に不都合だと感じるので、自然乾燥を選びましょう。

そこでベストなのは、両方の乾かし方ができるお店に行くことです。
すると洗う布団に合わせて乾かし方を指定でき、高い満足度を得られます。
ちなみに乾かし方を判断できなかったら、店員からアドバイスをもらいましょう。


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